ネットビジネス全般

ニッチ戦略で「第一位」を目指せ!!【二位じゃダメなんですか】

こんにちは、勇太です!!

今回は、「ニッチ戦略の重要性」について話していきたいと思います。

 

ニッチ戦略とは、市場の「すき間」を狙い、そのすき間で1位を取っていく戦略のことです。

この時、「第一位」という点が非常に重要でして、「第二位」では意味がないんですよ。

 

以前、政治家の蓮舫氏が「2位じゃダメなんですか?」と発言したことは有名になりました。

この発言には賛否両論ありますが、僕的には「2位ではダメだ」と考えているんですね。

今回は「2位ではなく、1位を目指すためにニッチ戦略をとるべきだ」ということを説明していこうと思います。

 

ニッチ戦略とは?

ニッチ戦略とは、「市場のすき間(ニッチ)を狙い、そのすき間で1位を取っていく戦略」のことです。

「ニッチャー戦略」とも呼ばれています。

ニッチ戦略をとること最大のメリットは、「競合相手がいないこと」ですね。

完全にブルーオーシャンな場で戦える」ことが、ニッチ戦略最大の強みになります。

 

例えばiPhoneには、「操作がシンプルで、誰でも使いやすい」という大きな特徴があります。

そして、最新機種が出るたびに、どんどんシンプルになっているんですよ。

例えば、最近のiPhoneはホームボタンが廃止されましたよね。

あれだって、「ユーザーがよりシンプルに使えるように」というアップル側の配慮なのです。

つまりiPhoneは「他のスマホよりもシンプルで分かりやすいスマホを目指す」というニッチ戦略をとっているんですね。

 

そして、そのニッチ戦略は、見事に成功しました。

ユーザーからは「1番シンプルで分かりやすいスマホ」という評価を得ています。

こうなってしまえば、他のスマホより多少機能が劣っていたり、コスパが悪かったとしても売れてしまうんですよ。

これが「ブランドの力」です。

 

ただ、「あまりにもニッチを追い求めすぎると、誰も買ってくれなくなる」という事態になってしまいます。

例えば、iPhoneがシンプルさだけでなく、「可愛さ」を追い求めるようになって、

ピンク系や黄色系の色の機種しか出さなくなったり、

花柄とかの可愛らしい模様を入れるようになったとしましょう。

そんなことをしたら10代20代の女性しか買ってくれなくなってしまいます。

 

だから、ある程度常識的な範囲内で、市場を切り取ることが大切なのです。

 

2位ではダメな理由

以前、国会議員の蓮舫氏が「2位じゃだめなんですか?」と発言したことは有名になりました。

 

2009年に、次世代のスーパーコンピューター開発が議論され、その時「次世代スーパーコンピューターの分野で世界一を獲る」との説明に、

蓮舫氏が「世界一になる理由はあるのでしょうか?二位じゃダメなんですか?」と発言したことが取り上げられ、広く認知されるようになりました。

この発言にどんな意図があったのかは、僕には分かりません。

 

ただですよ。

僕から言わせてみれば、二位ではダメで、一位を目指すべきなんですよ。

なぜならば、一位と二位では、知名度に大きな差が生まれてしまうからです。

 

例えばですが、あなたは「北海道最北端にある岬の名前」を知っていますか?

 

答えは、「宗谷岬」です。

(2020年2月19日撮影。実際に宗谷岬に行ってきました。奥に見えるのは流氷です。)

有名なので、知っている方も多いかと思います。

 

では、みなさん「北海道で二番目に北にある岬の名前」は知っているでしょうか?

上の図だと、宗谷岬の西側にある岬の名前です。

答えは、「ノシャップ岬」です。

(2020年2月19日撮影。平日で冬だからか、観光客は僕以外いませんでした。)

「宗谷岬は答えられたけど、ノシャップ岬は知らなかったなぁ」という人が多いのではないでしょうか?

 

これが、「1位と2位では、知名度に差が生まれる」ということなんですよ。

 

宗谷岬とノシャップ岬以外の例をあげるとすれば、

「日本一高い山は富士山だけど、二番目に高い山が、南アルプスにある北岳であることはあまり知られていない」

「日本一広い湖は琵琶湖だけど、二番目に広い湖が、霞ヶ浦であることはあまり知られていない」

「日本で一番西にある島は与那国島だけど、二番目に西にある島が、西表島であることはあまり知られていない」

といったところでしょうか。

西表島は非常に有名ですが、日本で二番目に西にある島だと知っている人はかなり少ないはずです。

 

結局のところ、1位のことは知っていても、2位のことは知らないのです。

つまり、確実に1位を目指すためにニッチ戦略をとることは重要なのです。

2位では覚えてもらえないですからね。

だから、2位ではダメなんですよ。

 

【まとめ】ニッチでいいから、1位を目指せ!!

2位ではダメなんです。

ニッチでいいから、その分野での1位を目指しましょう。

なぜなら、「1位と2位では知名度に大きな差があるから」です。

北海道(日本)で1番北にある岬は宗谷岬と知っていても、2番目に北にある岬がノシャップ岬であることを知っている人は少ないです。

だから、「1位にこだわる必要があるのです

 

どんな分野であれ、後発組は1位を狙うのが難しいです。

ただ、少し市場をずらせば簡単に1位を狙えます

周りとは少しずらした戦略をとって1位を目指しましょう。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

【おまけ】勇太のニッチ戦略

ここからはおまけで、僕のニッチ戦略について話していきます。

僕は、ネットビジネスの情報発信をしていますが、僕と同じように情報発信している人は多いんですよ。

何の個性も持たずにただ情報発信をしていたら、強豪だらけのこの世界では勝てません(笑)

そこで僕は、

「逃げ腰で臆病な大学生だったけれど、勇気を出して起業してみたら人生変わったよ」というコンセプトでビジネスをしているんですね。

つまり、「逃げ腰で臆病な大学生という市場を切り取る」、これが僕のニッチ戦略なんですね。

「勇太といえば、昔逃げ癖が強くて臆病だったネットビジネスの情報発信者だよね」という認識を持ってもらえたら最高なわけですよ。

 

あなたがもし、ブログやTwitter、YouTubeなどで、ネットビジネスの情報発信をしていきたいと思うのなら、周りとは少しだけ違うことをしましょう。

違うことをすると言っても、難しく考える必要はありません。

8割9割は成功者の真似をして、残りの1,2割だけ自分の味を出していけばいいのです。

何度も言いますが、狙うは「1位」ですからね。

自分が1位を狙えそうな市場を見つけて、そこを攻めていきましょう。

 


こんにちは、勇太です。

僕は以前、辛いことから逃げてばかりで、そんな自分に絶望していたという経験があります。

しかし、今ではパソコンをいじらずとも月収30万円を稼げるようになり、人生の充実度が相当高くなりました!!

「どうして何もしなくてもお金を稼げるの?」「めちゃくちゃ怪しい」と思われるかもしれません。

実際、ネットビジネスを知る前の僕もそうでした(笑)

しかし、これは紛れもない事実です。

以前の僕は、

学校生活になじめず、惨めな思いをしていた

バイトでは、ミスしまくりで毎日のように怒られていた

面倒くさい人間関係に悩まされていた

という毎日を送っていました。

しかし、今ではネットビジネス一本で稼げるようになったので、

誰かに怒られることもない

面倒くさい人間関係もない

というような状態になり、本当にストレスフリーで生きていられます

今の僕は、以前の僕のように、

合わない環境から逃げ出したいけれど、それが出来ず苦しんでいる人

本当にやりたいことが出来ず、苦しんでいる人

面倒くさい人間関係から解放されたいと考えている人

に向けて、「ネットビジネスをすることでそんな煩わしい悩みが消えてなくなるよ」ということを伝えることができたらいいなと思って、このブログを運営しております。

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